「お客様にはこのお店じゃないと思うので、帰りますか?」

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こんにちは、ハルです!

 

「お客様にはこのお店じゃないと思うので、帰りますか?」

この言葉は、とあるお客様に私が言った一言です。

 

何百人と接客をしていると
言いたくない言葉を言わざるを得ない場面も
あったりします。

 

それはとても悲しい気持ちになりますし
精神的にもかなりしんどいです。

 

私が「帰りますか?」と促したお客様は
初めましてのお客様でした。

 

施術に入って5分も経たない出来事。

普通に会話をしていると、いきなり
「ねぇ、フェラしてよ!」

と言われました。

 

「えー?そういうお店じゃないですよー。笑」

 

でもそのお客様はその後も
40分程ずっと過剰行為をしつこくしつこく
ねだり続けました。

 

どう言葉を返しても
「じゃあ〇〇して!ねぇ、お願い!チップあげるから!」

 

ビックリするくらい同じ言葉を何十分も
繰り返し続けます。

 

私はもうこのお客様を満足させる術はないと悟りました。

 

私が提供できるのはスッキリさせることじゃない。
ドキドキや癒しを提供すること。

でも、目の前のお客様は明らかにスッキリを求めてる。
会話も成り立たないし、すぐに動き出してマッサージもままならない。

 

なので、私は言いました。

お客様にはこのお店じゃないと思うので、帰りますか?と。

 

大体のお客様はここまで言わなくても
わかってくれるので、
こんなに直接的に「帰ってほしい」という
気持ちを伝えたのは初めてでした。

 

ですが、その一言で我に返ったのか
お客様は突然大人しくなり
「ごめんね!もう言わないから」と謝られました。

 

90分コースのうち、半分以上が
まともに会話もマッサージもできずに過ぎましたが、
やっと、出来るくらい大人しく身を任せてもらえる体勢になりました。

 

それから僅かな時間でしたが
一生懸命に自分ができる精一杯のことをしました。

 

最終的にそのお客様に満足してもらえたのかは
わかりません。

 

いや、おそらく満足してもらうことは
できなかったと思います。

 

ですが、セラピスト側が提供できることと
お客様が求めていることがズレていたら
満足させられるはずがないんです。

 

そして、私が一番悲しかったのは
人として接されなかったことです。

 

「できません。嫌です。」
という言葉に一切耳を傾けず
一方的に強要され続けたこと。。

 

セラピストは何でも要望を叶えてくれる
ロボットではありませんし、
出来ない事を強要し続けられたら精神的にも
参ってしまいます。

 

セラピストとお客様。以前に、人と人。
セラピスト側にだって【選択権】はあります。

 

こういうと何だか偉そうに
聞こえてしまうかもしれませんが、
お客様は「神様」ではありません。

 

いくら要望されてもできないものはできないし、
嫌なものは嫌です。

 

もう一度書きますが、
セラピストに覚えていて欲しいのは
セラピスト側にも「選択権」があるということです。

 

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